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「ファイナンシャルフィールド」に記事が掲載されました。
『不動産の相続登記をすぐにした方がよい理由』
なぜ相続登記がテーマなの?
弁護士や司法書士の分野なのですが、実は個別相談に来られる方のご相談の中では意外にも多い内容なのです。
メインのご相談は、家計や住宅ローンなどで来られるのですが、少し打ち解けた会話の中に出てくるのがこのテーマです。
昨年は、4件ありました。
自分の親戚の中でもこの問題が放置されたままありました。
19年前に他界した祖母の名義になったままの土地があったのです。
今やらねばと思い、司法書士に依頼してやっと無事にあるべき名義人に変更できました。
とてもホッとしました。
放置していると、どんどん相続人が増えていってしまうんですね。
私のご相談者さまの中では、ご先祖の「〇〇左衛門さん」の名義になったままの土地があったケースもありました。
こうなると、名義変更を弁護士や司法書士に依頼するだけで大変な金額になってしまうのです。
相続登記は、ジャンプして名義を変えられないんです。
✕ 曾祖父→自分
〇 曾祖父→曾祖父の子供たち→そのまた子供たち→自分
家系図どおりにひとつづつ手続きしていくのです。
1代変更しなかっただけで大変なことになりますね。
家計にとっては大打撃です!
心当たりがある方はすぐに動いてくださいね。
自分が放っておくと、子どもたちに迷惑がかかるのです。
そんな思いを込めて書きました。
ご興味あればお読みください。
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