台風被害にあった時の保険は?

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このたびの 台風21号および平成30年北海道胆振東部地震の被害を受けられた皆さまに心からお見舞い申し上げます。


今年の日本列島は、災害が次々と起きています。

息子と一緒にボーイスカウト活動をしていた時の「備えよ常に」という言葉が響きます。

さて、関西地方に住む友人から、

「台風で自宅の瓦が落ちる&ひさしや雨どいが壊れる等の被害があった。修理費が高額になりそう。」
「どうしよう?保険って使えるのかな?」

との質問がありました。

最近のテレビやネットでも報じられている内容ですが、あらためてシェアさせていただきますね。
必要な方に届けば嬉しいです。

 

家屋の被害があった場合

火災保険に加入しているかチェック。
火災保険 = 火災、雷、台風、雨、雪、雹(ひょう) OK!!です。

たとえば・・・

・屋根瓦が落ちる
・風で飛んできたもので家屋が破損
・屋根や壁がダメージを受けたことによる雨漏り
・落雷による過電流で家電やパソコンなどが破損した
・土砂災害
・浸水

保険証券を見て、まずは内容を確認してみてください。
加入している保険によって又は損害額によっては、支払われないケースがあります。
わからない場合は、必ず保険会社に確認してみてください。

 

車の被害があった場合

自動車保険(車両保険)が利用できます。

台風・集中豪雨・洪水・火災・ひょう・竜巻・大雪による被害は補償対象です。

たとえば・・・

・暴風により飛んできたものが車に当たった
・雨により水没した
・土砂崩れや雪崩
・ひょうやあられ・落雷により車が傷ついた
・雪の重さで車体がへこんだ
・突風により飛ばされた又は他車を傷つけた

※注意
地震・津波・火山噴火による損害は補償対象になりません。

こちらも、加入の保険によって補償されないケースもあります。
保険証券を確認し、保険会社に問い合わせてください。

災害にあったときにまずしておくとよいこと

家や車など被害の状況を写真に撮っておくことです。
保険金請求の際に必要です。

その他、役所へ行って罹災証明ももらっておきましょう!

保険請求やその他にも必要となることがあります。

 

台風に関しては、以前にアップした、こちらの記事もご参考ください。

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この記事を書いた人

  ~女性とシングルマザーを応援するファイナンシャル・プランナー~
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現在、大学生の子どもを持つシングルマザー。
専業主婦から、調停・裁判を経て、子どもが4歳の時に離婚。
金融機関・派遣会社就労コーディネータ・公立中学校事務員などの様々な仕事を経験。

現在は、自らの節約・働き方・教育費の貯め方・投資など「すぐに役立つお金の話」を女性目線でわかりやすく伝えるファイナンシャル・プランナーとして活動中。                         ************************                       ◆7日間の無料メール講座◆                                
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